【QCY T1】ワイヤレスイヤホン初心者におすすめ!コスパ最強の完全分離型イヤホン!【レビュー】


こんにちは、びるです!

みなさんはイヤホン使ってますか?
最近はiPhoneのみならず
Android端末でも
イヤホンジャックのないスマホが増えてますよね

変換ケーブルを使って有線イヤホンを使うのもいいですが
ワイヤレスイヤホンが欲しい!
と思ってる方
多いんじゃないでしょうか!

今回はそんなみなさま
特に、AirPodsなんか高くて買えないよ!!
というiPhoneユーザー
そしてワイヤレスイヤホンデビューしたい!
という方におすすめの完全分離型ワイヤレスイヤホン

QCY T1

ご紹介いたします。

QCY T1のスペック

まずはスペックをご紹介します

製品名 QCY-T1
カラー ブラック
ホワイト
サイズ 本機 21.9×16.1×13.6
収納ケース 78.2×34.2×28
重量 本機 4.6g
収納ケース 28g
通信方式 Bluetooth 5.0
最大通信距離 約10m(障害物無し)
対応コーデック SBC
AAC
対応プロファイル HFP/HSP
A2DP/AVRCP
待受時間 約120時間
連続再生 約4時間
充電時間 約2時間(収納ケース)
バッテリー Li-ion
3.7V 43mAh(イヤホン)
3.7V 380mAh(収納ケース)

左右のイヤホンを繋ぐコードすらない”完全分離型”

こちらのイヤホンは完全分離型となっていて
完全ワイヤレスでご利用可能です。
片耳だけで使うこともできます
カバンに引っ掛けたり
電車で他人に引っ掛けたりしないので
とても取り回しやすい反面
無くしやすいという欠点もあります。

AACコーデックに対応!!

各種レビューサイトを見ていると
「AACコーデックに対応!」
と謳っているところがほとんどですが
公式ページにはAACの記載がありません
ぼくも勝手に対応していると思い込んでいたので
現在公式で問い合わせ中です
回答が来たら追記します()

(7/3追記)
公式より回答がありました!
AAC対応とのことです!

このAACというのは何か簡単にご説明しますと
iPhoneで使う場合に
音質がよくなったり遅延がなくなる
といった効果があります。
ちなみにAndroidで使われているコーデックは
apt-X というものになります
SBCというのは汎用性に長けている反面
音質の劣化や遅延が大きいというものですね
詳しくは詳細に説明してくれているブログがたくさんあるので
気になる方は調べてみてください。

Bluetooth 5.0対応

iPhoneでいうと8以降の対応となりますが
Bluetooth 5.0に対応しています。
これはVer4に比べて
通信速度が約2倍
通信距離が約4倍
になったものです。
iPhone8以降であればBluetooth 5.0で使えますし
7以前であっても互換性はあるので利用は可能です。
(低い方のバージョンに合わせる)

QCY T1の外観

シンプルなデザイン

黒地(ホワイトは白地)にロゴだけで
角のないシンプルなデザインとなっています
某林檎社のような
耳から垂れるうどんはありません
シンプルかつおしゃれ、という感じですね

小さくて軽量


まぁ大きいイヤホンを探すのも難しいのですが(笑)
かなりコンパクトで軽量です。
形は個人差はあると思いますが
ぼくの耳にはぴったりフィットしました。
イヤーピースも大小それぞれ
替えが入っていますので
ご自身にあったものを選んでみてください。

蓋がない!?


QCY T1の充電ケースには蓋がありません
ぽろっと落ちちゃいそう…
と思われるかもしれませんが
大丈夫です
マグネットがめちゃくちゃ強力なので
思いっきり振ってもなかなか落ちません
反面、取り出すのもちょっと苦労します

QCY T1の使い方

ペアリング

①まず右側イヤホン(親機)を取出すだけで、自動的にペアリングモードになります。
②接続したいスマホのBluetooth設定画面から「QCY-T1_R」をみつけてタップすると右側親機と接続されます。
③ペアリング完了後、左側イヤホンを取出すと、自動的に電源がONになってイヤホンRと接続されます。

めちゃくちゃ簡単
他の端末に繋ぐ時のやり方は
今回は省略します。
説明書でご確認ください。

2回目以降の接続は超爆速

一度ペアリングしてしまえば
それ以降はケースから取り出すだけ
自動的にペアリングされて
すぐに使える状態になります
またケースにしまえば自動的に電源OFF
めちゃくちゃ便利です

左右の物理ボタンで操作

左右のイヤホンどちらにも物理ボタンがついています
どちらか1回押しで再生/一時停止
右2回押しで曲送り
左2回押しで曲戻り
などなど
このボタンでいろいろ操作できます
タッチではなく物理ボタンなのが残念ですね

QCY T1の良いところ

音質は結構いい

流石に万を超える額のものには敵いませんが
約4000円のイヤホンと考えると
かなり音質は良い方かと思います
低音がしっかり効いていますね。
コスパ抜群です

取り出すだけで電源ON&爆速接続

一度ペアリングしてしまえば
ケースから取り出すだけ
自動的に電源ON&ペアリングが完了
すぐに使える状態になります
取り出して耳に装着する頃にはもう繋がっているので
かなり快適に運用できています

シンプルで目立たない

なんというかその…某林檎社のたっかいイヤホン…
あれ、うどん、垂れてますよね
大変申し上げにくいのですがその…
ダサいですよね
でもこのQCY T1なら大丈夫
シンプルで目立たない、でもおしゃれ
無駄なうどんも垂れてないので
フィット感も抜群です^p^

めちゃくちゃ動きやすい

これは今回の商品に限った話ではないのですが
完全分離型のイヤホンは
そのコードの煩わしさから完全に解放されます
カバンや周りの人に引っかかることもないです
またコードがついている場合
走った時の振動などによって
コードが引っ張られて耳から落ちる
ということがありますが
完全分離型のワイヤレスイヤホンなら
走ったりしても取れません

QCY T1の気になるところ

手元で音量は変えられない

先ほど物理ボタンで操作とありましたが
イヤホンから遠隔で音量の変更はできません
音量を調整したい場合は
スマホ本体を操作する必要があります。

取り出すのにコツがいる

ケースから落ちないように
結構強力なマグネットが搭載されています
取り出すときも一苦労
なれるまではうまく取り出せないかもしれません
慣れたらモウマンタイです^p^

ほんとにAAC対応してるのかな?

実は多くのレビューサイトには
AACコーデック対応
の文字が記載されているのですが
公式サイトやAmazonのページには
そのような記載が見当たらないんですよね
(見落としているだけかもしれませんが)
かといって「非対応」とも書いていないので
ちょっとわからないんですよね
公式ページで問い合わせをしているので
返答があり次第追記ということにさせていただきます。

7/3 追記
公式からの回答があり「AAC対応」とのことです!



これでしっかりiPhoneユーザー様におすすめできるようになりました^p^

夜道で落とすと大変!

まさに今日の帰り道の出来事なのですが
ぼくは結構汗っかきで
今日も汗をかきながらこの
QCY T1で音楽を聞いて歩いていました
タオルで汗を拭いていると
タオルに引っ掛けて
右側を落としてしまったんです
真っ暗な道で
真っ黒のアスファルトに落としてしまったので
その場で「メガネメガネ…」みたいな感じで
5分くらい探し回りました
(無事見つかりましたが)
ブラックを購入される方は
夜道に気をつけてください

まとめ

ということで
特徴をまとめておきましょう

良い点
・シンプルかつおしゃれなデザイン
・Bluetooth 5.0
・蓋はないけどしっかりしまえる充電ケース
・取り出すだけで使用可能、しまうだけで電源OFF
・値段のわりに音質がいい
・コードがないので動きやすい
・AAC対応!

気になる点
・音量調整は再生機器本体で
・操作はタッチ式ではなく物理ボタン
・マグネット強すぎ問題
本当にAAC対応してる?してました!

以上となります。

Amazon、楽天でも販売されていますので
気になる方はぜひ試してみてください。

また、同じ商品が海外通販のAliExpressでも購入可能です
AliExpress.com Product – QCY QS1 T1C Mini Dual V5.0 Wireless Earphones Bluetooth Earphones 3D Stereo Sound Earbuds with Dual Microphone and Charging box

ぼくはこちらで購入しました。
QS1という名前になってますが
充電ケースの裏に「Model:T1」としっかり書いてあるので
間違いなく同じものです。

配送期間がバカ長いですが
それでも安く買いたい!という方は
海外通販試してみてはいかがでしょうか

それではまたノシ

商品レビュー

Posted by admin